女性用の風俗求人を見てソープに応募しました。
目的は当然ながらお金です。
20歳の頃に結婚し、出産、しかし夫がお金を家に入れてくれなくて離婚などいろいろあったのが原因です。
子供は夫の両親に取られてしまい、折り合いの悪かった実家にも還れないというにっちもさっちもいかない状況の私を拾ってくれたのがソープでした。
デビューは24歳と、この業界では割と若い方です。
デリヘルは18歳くらいから働いている子がいますが、長時間年配のお客様と接客するソープは、マナーがしっかりして、お客様と会話ができる子が人気がでます。
そのためには人生経験が必要で30歳を超える女の子もお店にはたくさんいました。
主力は31から33歳くらいで24歳デビューの私はかなり若い方でした。
接客は一言で言えば肉体労働です。
お客様も2時間で6万5000円ものお金を払うわけですからそれ相応のことを求めて来ます。
私は手を抜くのは嫌いなので、一生懸命頑張りました。
どんなお客様でも笑顔で接客できているかというと少し自信がないのですが、やって来たときはお疲れ気味だったお客様が、帰るときには元気を取り戻しているのが嬉しくて、それが働く原動力になっていたと思います。
他にも仕事を持っていたのでアルバイトと言うことで始めたのですが、結局はこちらの方が本業になりました。
短い期間でたくさん稼ぐのならば、アルバイトではなく本業にして貯めるだけ貯めて卒業することをお勧めします。

コメント

コメントする